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*:--☆--:*:--☆--:2016年4月時点での借金*:--☆--:*:--☆--:

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銀行系カードローン:905,283円
消費者金融:1,635,298円
私のカードキャッシング650,000円(2015年・2016年)
夫の新たな借金:100,000円

合計:3,380,581円
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テーブルに向かい合って座った母と私。



「足りないかもしれないけれど、これで借金の返済をしなさい」



そうです。これは父が残したお金です。母は、本当はもっとあったら良かったんだけどって言っていました。

私の母だって生活が楽なはずがありません。いっぱいいろんなことを節約しているのが私にはよく分かります。

だからこそ私は言いました。

「いらないよ」




そしたら母は、じっと私の目を見つめました。

「聞いたよ。夜中に仕事行ってるんだって?」


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以前に書いた記事です。クリックして合わせて読んでください。
夜を使うお仕事にいくかもしれない


娘が話したみたいです。電話がかかってきた時に私の仕事のことを言ったみたいです。



母 「何のお仕事してるの?」


・・・


私 「言えない」





「もっと自分を大切にしなさい!」



いつだって温厚で今まで怒ったこともない母が声を荒げて私に言いました。

いつも怒るのは父の役割で、母はその後いつも優しく声をかけてくれていました。


泣いて言葉も出なくなった私の手の中に、200万円が入った預金通帳を。

母の優しさと自分の愚かさが混ざり合い、私はその通帳を握りしめしばらく号泣してしまいました。


このブログにお越しくださりありがとうございました。今後も応援よろしくお願い致します。

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